スタッフ紹介

代表:水城 悠(みずき ゆう)、オランダ農業トランスレーター


米国オクラホマ州立大学の経営学部を卒業後、東京の大手マーケティング会社にて市場調査を元にしたコンサルティング業に従事。その後マレーシアに移住し海外投資コンサルティング会社でセールスとコンサルティングを担当。約4年間、英語にて市場調査・セールス・交渉・折衝・コンサルティングを経験。 

 

2016年:オランダへ移住。オランダから日本の農業・食に貢献すべく、Greenbridge International創業。

 

2017年:農業大学世界一位、オランダのワーヘニンゲン大学にて施設園芸(温室栽培)夏季コースを修了。

 

 

現在は『オランダ農業トランスレーター』として、オランダ農業情報発信、農業視察サポート、企業の交渉サポートなどを行う。

 

※ここでいう『トランスレーター』とは、単なる言葉の通訳だけの意味ではなく、お客様に必要な情報・人・モノ・機会をつなぐことを意味しています。

 

「お客様の日本とオランダの“橋渡し”を担当させて頂きます!」

 

  • 【出身】福岡県。実家が青果物仲卸業と農業を経営。「農業は常に身近な存在でした。」
  • 【趣味】魚釣りを始めとしたアウトドア全般。「自然が大好きです」
  • 【スポーツ】剣道2段。高校時代はラガーマン。「One for All, All for One」
  • 【資格】TOEIC 920点

※TOEICとは「国際コミュニケーション英語力測定試験」のこと。最高点は990点。


オランダでの主な実績 

●2017年10月:農業大学世界一位のワーヘニンゲン大学主催、日本企業様向け研修プログラム(大学の講義と野外視察の計2日半)の通訳とアテンドを担当

●2017年11月〜:オランダ施設園芸関連企業の日本市場向けサポート業務を開始

●2018年3月:ワーヘニンゲン大学での1週間の日本の大学向け研修プログラムの通訳&アテンドを担当

●2018年現在:これまでに50件以上の農業視察をコーディネート&通訳を担当(お客様は企業、行政、組合、学生様など多岐にわたります)

●2019年2月〜:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)のオランダでのサポート業務を開始

メディア掲載

●ライフハッカー:「持続的で合理的。オランダに移住した農業トランスレーターが語る、オランダの5つの魅力

●JA(農協)雑誌「家の光」2月号「新たな”農”を生み出す世界一の農業大学」※取材協力&写真提供

●日本農業新聞 2018年5月13日付「オランダ・ワーゲニンゲン大学 最先端経営理論を公開」

●日本農業新聞 2018年7月1日付「精密農業の最新技術紹介 オランダで施設園芸展」

日本農業新聞 2018年9月30日付「地熱活用 サスティナブル(持続可能)なオランダ施設園芸」

日本農業新聞 2019年1月20日付「都市型農業新しい形へ きのこで「持続可能」

日本農業新聞 2019年3月31日付「オランダ 広がる農福連携(ケアファーム)」

 

★自身ブログ:「オランダ農業とつながる